出産 -妊娠中の診察

Baby | Wednesday February 10 2010 6:55 pm | Comments (0)

以下の検診項目は日本では検診のたび行うようなのですが、イギリスでの診察はこんな感じ。
検診の回数は日本と同じ(月1、後半は2週に一回とか)だけど超音波検査が少ない!
やっぱり見たいよねー。一ヶ月に一回くらいは。
私は運よく2回目(五ヶ月)の超音波で性別が判ったけど、そこで判らなければ知りたくても「生まれるまでは判らない」又は「プライベートの病院で3D超音波を撮る(たぶん高額)」しかないのです。

日本で検診のたび行う基本検査 イギリス
体重測定 毎回
血圧測定 毎回
尿検査 毎回
浮腫の検査 一度もなし
子宮底長測定 毎回
腹囲測定 一度もなし
おなかの触診 毎回
内診 一度もなし
超音波 2回か3回

 あと、内診が出産当日しかない!
しかも、膣鏡とかいう器具など使うことは一切無し!ゆえにあの足を広げる台も無いのはとてもよろしい。(分娩室にも無い!)
体重制限?そんなものもなくかなり太っても大丈夫っぽい。
逆子体操?34週で逆子になってしまった私ですが、「必要ない!」って感じで、成り行きにかなり任せっぱなし。
いざとなれば帝王切開があるし!っていう考えのようですわ。
そんな調子なので、何を質問しても大体「Common!(よくある事)」で済まされてしまって何のための検診なのか。
まー不必要に心配させないという配慮なのかも?

出産 -入院日数

Baby, Uncategorized | Wednesday February 10 2010 6:19 pm | Comments (0)

イギリスでは産後に翌日退院は普通のこと。
その代わり帰宅翌日からMidwife(助産師)が自宅を訪れ赤ちゃんと母体を診てくれます。
Midwifeは3・4日毎日訪れ、その後必要があれば何度でも来てくれます。
赤ちゃんと母体がもうこれ以上6週間検診(日本で言う一ヶ月検診みたいなもの。)まで当面のケアの必要がないと判断されたら、次はHealthVisitor(保健婦)という人に引き継ぎます。
Health Visitorもやはり最初は家を訪れイギリス版母子手帳(通称レッドブック)を持ってやってきます。
今後の検診や予防接種などの子供とお母さんのケアを5歳になるまでサポートしてくれます。
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童謡?

Baby | Wednesday February 10 2010 4:48 pm | Comments (0)

産後アっと言う間に1ヶ月が経ちました。
ロンドンは日も伸びて春らしくなってきたものの、「お天気雨」ならぬ「お天気雪」が降る寒さは続いています。
エデルはというと、音楽が大好き!
モビールの音楽にあわせて手足をジタバタ。
抱っこの時も歌が欠かせません(涙)
実家から手伝いに来てくれている母は私も知らない小学唱歌(それもかなり古っ)から、民謡、果てはお座敷ソングまで日本の名曲を1時間半も披露。まるでリサイタル状態で・・・。
当の私は「犬のおまわりさん」「森の熊さん」・・・。うー後が続かない。。
どんな歌があったか思い出せず(そう!カラオケで自分が歌える歌が思い出せないあれと一緒!)、ついにはハウス食品物のアニメの曲や小・中・高の校歌まで手当たり次第に歌っていました。
抱っこしないでも寝られるといいのにね。
腕が痛いです・・・。

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