Capri-海水浴

Travel, Uncategorized | Friday September 11 2009 11:46 pm | Comments (0)

私はさして泳げない。
プールで25メートルが精一杯。
もちろん足が届くところ限定。
海水浴は砂浜から波打ち際を浮き輪でぱしゃぱしゃが基本。
しかーし!!
カプリは砂浜どころか崖みたいな所からドブンと深い・・・。
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やばい!マジ怖い。
でもスコット浮いてる!じゃ。大丈夫かな?(←どういう意味?)
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どうやって浮いてるの?プカプカ浮きながらおしゃべりしているって一体!?
足がつかない時点で大慌ての私も必死で手足をジタバタ。
一瞬何とか浮いていられてもちょっと油断するとブクブクと↓
結局落ち着いて浮いていられずスコットの辺りをぐるぐる泳ぎ回るしかない私。
疲れる疲れる(*´Д`)=3フゥ・・・
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でも水がとっても青くて足の先まで見え、小さい魚も泳いで寄ってくる綺麗な綺麗な海でした。
何より海特有のへんな虫とか岩についてるフジツボとかが無い!!
あーあとテトラポッドも!

Cotswalds

Travel, Uncategorized | Saturday July 18 2009 9:30 pm | Comments (0)

ロンドンから車で2時間くらいでコッツウォルズに行けます。
チェルトナムから下の地図の北側のルートを通って行って来ました。
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写真はチッピング・カムデンです。
素敵なカントリーハウスが建っています。

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Glyndebourne音楽祭

Culture, Travel | Wednesday July 1 2009 12:31 pm | Comments (0)

先日(6月28日)グラインドボーン音楽祭に行ってきました♪
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グラインドボーンはロンドンから南に80km、ブライトン近くにあります。
New Carの初ドライブも兼ね開演2時間半前に出発!

カーナビの「ナビ子」は「ちょっと遠回りだけど2時間とちょっとで着くわよ~」とずいぶん西回りで進路を設定。
結局、ちょっとした渋滞と給油で開演時間ぎりぎりに・・・。
ドレスコードが男性はブラックタイと決まっているため慌てて着替えるScott。
席に着くや否や開幕という絶妙なタイミング!?でオペラ鑑賞が始まったのでした。

演目は「ジュリオ・チェーザレ(ジュリアス・シーザー)」
うーん。。。ヘンデルのオペラ?
聞いた事ないしバロック音楽でしょ?
眠くなっちゃいそう・・・・。
っと思いきや、どうしてどうして歌って踊って一睡の余地もないすばらしい作品でした。

全体は3幕構成で2幕と3幕の間はdinnerとなっております。
私たちはこちらのレストランでいただきましたが、開演前から広大なお庭でピクニックをされてる方々も。
タキシード、ドレス姿の紳士淑女が芝生の上に座ったり、持参のシャンパンを楽しむ姿はなんとも牧歌的でありつつも優雅な風景でした。

今度は午前中に出てピクニックもしたいなー。
っということで「また行きたい!」をアピールする私でした。

Bath

Travel, Uncategorized | Sunday May 10 2009 12:20 am | Comments (0)

ロンドンもプチGW(3連休)。電車で1時間半のBathという街に行ってきました!

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小さい街にかわいいお店が立ち並ぶ素敵な街です。
Bathはお風呂(bath)の語源にもなったところで、ローマ時代のお風呂の跡があります。

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えーこんな濁ったプール見るのに11£(1£=148円)!!!たかーい!
と思っておりましたが、一人1台オーディオガイドが付いており(日本語OK♪」)みっちり2時間。
見学した後には納得の値段になりました。はい。
遺跡はしょうがないんですよ・・・。

旅先ではその土地の風呂に浸かるというのが日本人の慣わし?!習性?なのかお風呂の発祥地で今回もはいって来ました!
Thermae Bath Spa
残念ながら水着着用でしたが温水プールのような屋上温泉からはBathの街が見下ろせたり何種類かのアロマサウナがあったりとなかなかでした。
おこちゃまは入場できないため大人だけのプール?を満喫。
と思いきや!私の腕に何か光るものが!!
きゃー!!Σ(゚Д゚;o)
腕時計付けっぱなしだった!そう!Carelessな私は防水でもない腕時計をつけたまましばし(約20分)入浴。
焦りました!
なんせ買っていただいたご本人とご一緒だったもので・・・。
一応今も無事に時を刻んでおりますが・・。ε-(´・`) フー

街中を離れるとまったく長閑な風景のところなのです。
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最後に犬好きのためのサービスショットを
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かわいいですねぇ。ワンコたち。

イスタンブール5 -電車に乗って観光地でもない街にも行ってみました。

Culture, Travel | Saturday April 18 2009 11:02 pm | Comments (0)


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バキルキョイ

電車の中はうすっ暗く時々バチッと電気が消えて真っ暗になったりして、なんだか「この国まだまだなんだなぁ」感がぬぐえませんでした。
ぼろっちぃ電車が、陽気で人懐こいトルコ人のおっさんとは正反対のうら寂しい感じがしたのでしたよ。

結局ここはヨーロッパなのかアジアなのか、自由なのかそうでないのか、明るいのか暗いのか。
そんな街なのでした。

でも、熱い人達なんですよきっと・・・。サッカーもみんな大好き!試合も熱くなりすぎてケンカで終わっちゃうんです!(笑)
ちなみにこの日はガラタサライvsフェネルバフチェ
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飲み屋でテレビに釘づけの男たち

あーもちろんモスクとかトプカプ宮殿とかも見ましたよ、旅程ごとの内容はScottのブログにてご紹介しておりまする。

イスタンブール4 -書いてもらいました芸ある男に。

Culture, Travel | Saturday April 18 2009 10:55 pm | Comments (0)

Turkish Calligraphy

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私はこれにはかなり感動しました!
初日に道端に居たおじさんに書いてもらった(*1)のですがその時も「すごい!」と感心していたものの、ここのお店のこの彼はカリグラフィーコンテストで優勝したということもあり、滑らかな曲線とそのデザインには見惚れるばかりでした~。(*2)

(*1)                 (*2)
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おまけに彼はカーヌーンという楽器を優雅に爪弾くではありませんか!
ため息モノです・・。

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イスタンブール3 -食べてきましたトルコ料理。

Food, Travel | Saturday April 18 2009 10:53 pm | Comments (0)

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全体的に薄味です。野菜中心の「しみこみ系?」の料理でやさしい味でとても美味しいです。
日本でもイスタンブールというトルコ料理屋が新宿と赤坂、銀座にあります。こちらも美味しいんですが、本場はもうちょっとあっさり薄味です。

とにかく料理にはヨーグルトを多く使います。
スーパーでもペンキの缶みたいなのに入ってヨーグルトが売っています。
ちなみに4.79リラ(日本円282円くらい)です。

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これは、ヨーグルトとライスのスープ。(スコットが注文しました~)「えーそれ美味しいかなぁ・・・。なんか響き的にまずそう・・・」懐疑的な私でしたが、いやいやこれがコクのあるおかゆみたいでとても美味しかったのですよ。
名物サバサンド、ケバブも美味でしたぁ。

イスタンブール2 -はいって来ましたトルコ風呂。

Culture, Travel | Saturday April 18 2009 10:50 pm | Comments (0)

 私たちの行ったトルコ風呂。
お店に入りお金を払うと身体を洗うミトンと「マッサージ」と書いてある札を渡され、男女別々の部屋に向かいます。
お店の人に「ここのロッカーを使いなさい。」的にロッカーの前まで案内され、そこでバスタオル大の木綿の布を渡されます。

「皆でお風呂」に抵抗のない日本人の私はもちろん日頃の温泉さながら、その布切れいっちょうで浴室に向かうと、入り口で「あなたパンツはいてないの?これ穿きなさい。」と紺色のまるでブルマーの様なパンツを渡されしぶしぶ穿いて中に入ると、そこにはもう・・打ち上げられたトドかアザラシのように真ん中にある円形の平たい大理石の上にごろごろと女人が横たわっておるのでした。

客のほとんどが観光客らしき西洋人で、皆勝手がわからずきょろきょろしているのですがどうやらその平たい大理石の中心部分に寝転がったり、じっとして汗が出てくるのを待ち、頃合を見計らってその平たい石の端っこの方に寝転ぶとケセジさんという太ったおばちゃんが身体を洗ってくれるのでした。

私はまずお湯をかぶり小さなプールの様な湯船につかるのでしたが、はて?パンツはどうすべきか・・・・。パンツを穿いて湯船につかるなんて、タオルを巻いて温泉につかるだけでも怒られる日本から来た私にはどうしてもできず律儀に脱いでつかるのでした。
よくよく見るとパンツはいてない人もいっぱい要るではないですか!どうしてこの紺パンを私は渡されたのか・・・。もしかして有料?落ち着かない気持ちで湯船につかる私なのでした。
その後皆に習ってトド化し、順番を待ち身体を洗ってもらうことに・・・。太っちょのおばちゃんたちは4・5人居てみんなその立派なお腹で見えないくらいの小っさなパンツ一丁でごしごしとミトンで洗い、バケツの中の石鹸水(どうやら各人で取り替えてないよね。その水・・・汚っ!)を木綿の袋に浸し空気を入れて膨らまし泡をつくり身体になすりつけるのでした・・・。
その後「シャンプー?」とか聞いてきて水道口に座らされジャブジャブ桶で頭っからお湯をかけられ一通り「マッサージ」の券のサービスは終わり。
写真を載せたかったところですが、何分お風呂なのでね・・・。ダメでしょ・・・。っと思っていたら、「皆でお風呂」の習慣の無いフランス娘達は布切れいっちょうで楽しげに記念撮影をしておりました・・・。

後でスコットに聞くと男性は着替えるのに個室が与えられたそうです。「マッサージ」も女性のそれよりも長くって・・・。

やっぱり男社会の国なんですよこの国は。

イスタンブール1 -買って来ましたRugや諸々。

Culture, Travel | Saturday April 18 2009 10:47 pm | Comments (0)

イースターという日本にはまったくなじみの無い休日がこちらにはあるのです。
カレンダー的には4連休になりイギリスではクリスマスについで長いお休みなのです。
日本で言えばさながらGWみたいなもんでしょうか。
祝日は日本よりも少ないので行ける時に行こうということで、早速あわてて旅行の計画。
なるべく遠くのヨーロッパということで、イスタンブールに決定!

行ってきました値切り大国!
チャイのグラスや絨毯、イズニックを買ってみました~。
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値段は基本書いてありません。
向こうから「何がほしいの?どれが気に入ってるの?いくらなら買うの?」と聞いてきます。
こちらが妥当と思われる値段より安めに言うと、大抵あの濃い眉毛とでっかい目ですごく困った顔をします。
値切るときは半値くらいから自分の納得いく値段までって感じで・・。
最後それでもまけない時は「じゃぁ、もういい!帰る。」って店を出るふりをすると「わかった。わかった。××リラでいいよ。」っと言って来ます・・・。
ちなみに値切るときはキャッシュでじゃないと許されません。
彼らはいろんな言葉を練習して話しかけてきます。私たちが行った時は日本人はほとんどいなかったのですが、私を見ては
「ニホンカラ?ニホンノドコ?トウキョウ?ワタシトチギ。」栃木??
「ギリノハハ(義理の母)、ギリノチチ(義理の父)、ギリノホホ?」とかなかなか楽しいです。
絨毯屋やイズニックタイルなどのちょっと高価な物を売る店入るとチャイというトルコの紅茶が振舞われます。
ちょっと疲れたら冷やかしがてら絨毯鑑賞をしてましたぁ。